ウェイクの燃費はいい?悪い?実燃費は?

ウェイクの燃費を徹底分析!

ウェイクの燃費、気になりますよね。一般的に考えて、サイズが大きい車は燃費が悪くなる傾向があります。ウェイクはその点あまりよくなさそうに思えますが、どうなのでしょうか。

 

実際に分析する前に、ウェイクのカタログ燃費について整理しましょう。

 

グレード名 駆動方式 燃費
660 D/L/X/G FF 23.8~25.4km/リットル
660 L/X/G 4WD 23.2~24.6km/リットル

 

サイズが大きい割に燃費は悪くない

 

最近の軽自動車は燃費30km/リットル前後が当たり前になってきており、30km/リットルオーバーのものも多く出てきています。なので、ウェイクの25.4km/リットルというのを見るとイマイチに思えるかもしれません。

 

しかし、同じエクストラハイルーフのタント(全高1,750mm)の燃費が28.0km/リットルのことを考えると、それよりも全高が高いウェイクの燃費が25.4km/リットルに落ち着くのは妥当だと思われます。

 

4WDの燃費は優秀!

 

表を見てもわかる通り、FFと4WDの燃費がほとんど変わらないのもウェイクの特徴です。普通、FFと4WDでは4WDのほうが2割ほど燃費が落ちるものですが、ウェイクの場合はほとんどかわりません。4WDにすることで車体価格はアップしますが、燃費に関してはほとんど誤差といってもよいのではないでしょうか。

 

ウェイクの実燃費は?

 

ウェイクは発売されてから比較的時間が経っているので、実燃費のデータもそろってきています。カタログスペックでは2WDと4WDの間に燃費性能差はありませんが、実際はどうなのでしょうか?各所のデータを集めたところ、以下のような結果が出されました。

 

2WD実燃費 4WD実燃費
14.0~22.1km/リットル 13.5~21.5km/リットル

 

やはり、実燃費でも2WD、4WDに燃費差はあまりないようです。また、環境や走り方によって実燃費は変わってくるにしても、最大でカタログスペックの約8割程度の数字は出ており、かなり理想に近い燃費性能が出せているのではないかと思われます。サイズが大きくそのぶん空気抵抗も大きい車種としては、なかなかの数値と言えるでしょう。

 

当然、急加速・急停止などの乱暴な運転をするとさらに燃費は下がるので、日ごろからエコな運転を心がけることが重要です。

 

燃費性能の高いウェイクを格安購入するには

 

 

ウェイクの燃費を気にされているということは、ウェイクの新車購入を検討中かと思います。ウェイクは軽自動車としては価格が高めなので、安く購入するには値引きが必要となりますが、ウェイクは値引きが難しい軽自動車となり、粘り強く交渉してようやく10万円値引きできれば上出来です。当然、粘り強い交渉と商談スキルが必要となり、素人ではなかなか難しい面もあるでしょう。もし失敗してしまい、時間を浪費してしまったら、目も当てられません。

 

そこでおすすめなのが未使用のウェイクとなります。

 

ウェイク L 2WD/CVT 新車

車体本体価格

重量税+取得税

合計

 

1,598,400円

13,800円

1,612,200円

ウェイク L 2WD/CVT 未使用車

車体本体価格

重量税+取得税

合計

 

1,340,000円

0円

1,340,000円

 

※差額は27万円!

 

↑は例としてウェイクLの新車と未使用車の価格比較を掲載してみました。

 

ウェイクは値引きできても12万円程度なので、未使用車の方がはるかに安く購入できることがわかります。しかも、未使用車の場合新車登録時に取得税・重量税が支払済みとなるので、こちらで費用負担しなくてもいいため、さらに1万円以上格安となるのです。ほとんどの場合、未使用ウェイクは新車に比べて20万円~25万円程度安くなることが多いです。

 

「上級グレードの方がいいけどお金が…」「ターボを付けたり4WDにしたいけど予算が足りない」というときでも、未使用車なら予算内に収まる可能性が高いのです。

 

なんで未使用ウェイクが出回る?

ダイハツは、各ディーラーに対してノルマを設定し、達成したら数百万円単位のインセンティブを払っています。ディーラー側もインセンティブのために必死に売り込みをしていますが、ノルマが達成できないこともあります。そのままではインセンティブがもらえないので、自腹でウェイクを買ってノルマを達成したことにしてしまうのです。そして、自腹購入したウェイクは新車として売れないので、「未使用車」として市場に流していくのです。

 

未使用ウェイクは新車と違う?保証面は?

 

新車と違うのでは、というイメージがあるかもしれませんが、実は違いはほとんどありません。というのも、未使用車はたいてい数キロ走行距離がありますが、新車も最終テストで必ず数キロ走りますので、走行距離ナシで納車ということはありえないからです。なので、車体としては違いがないのです。

 

しかも、メーカー3年保証は新車登録から3年間はどんな車にも付いていますから、ディーラーに持っていって手続きするだけで、新車同様の3年間保証を付けることができます。

 

デメリットはないの?

 

もちろんデメリットもないわけではありません。まず、未使用ウェイクは完成品となるので、購入後にボディ色やグレードを変更できません。また、メーカーオプションを後から追加することもできないので、「やっぱり電動スライドドアを付けよう」ということも不可能となります。

 

※フロアマットなどのディーラーオプションは後から追加可能です。

 

なので、未使用ウェイクを買う場合は、

 

・ボディ色やグレードは、あらかじめ希望に合うクルマを探す
・必要なメーカーオプションがあるなら、最初から付いているクルマを探す

 

以上の事が重要となります。

 

未使用ウェイク、どこにある?

 

未使用ウェイクは各ディーラーや中古車ショップで売っていますが、全国に拡散しているので希望に見合ったクルマというのはなかなか見つかりません。なので、地元の店で済ませようとするとどうしてもグレードやボディカラーなどで妥協することになってしまいます。

 

本格的に探すなら、「Goo-net」や「カーセンサー」などの中古車検索サイトで、「ウェイク 未使用車」などと検索して探すのがいいでしょう。そうすれば全国の未使用車を検索することができます。ただ、注意点が1つあって、これらの検索サイトではかなりの数の未使用車が「非公開」となっているのです。理由はかんたんで、販売店が未使用車を登録して公開されるまでにある程度の時間がかかるからです。その間は、当然非公開となってしまいます。しかも、公開されたらすぐに売れてしまいますので、公開されている期間は驚くほど短いです。実際、公開中のクルマの3倍の非公開車があると言われています。

 

したがって、全国から希望に見合ったウェイクを見つけ出すなら、非公開車両に対応したサービスを使うのが鉄則なのです。

 

非公開車を探すならこのサービス

 

非公開対応のサービスとしては、「なびくる+」がおすすめです。非公開車両を含む、年間60万台以上の情報を持っており、条件に合った未使用車を簡単に探すことができます。

 

使い方は以下の通りです。

 

年式を設定する

 

未使用車を探す場合、年式には新しい年度を設定します。

 

条件は備考欄に記入

 

条件等は備考欄に記入します。「未使用車」「グレードは○○」「色は黒」などと記入するとよいでしょう。

 

あとは条件に適合した未使用車の連絡が届きますので、購入するか検討すればOKです。

 

非公開車両を利用しないで未使用ウェイクを探すのは非常にもったいないのです。無料サービスなので、一度は利用したほうがいいでしょう。

 

なびくる+公式サイトはこちらです
https://a-navikuru.com/sale